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日本の木とKチェア

カリモク60の『日本の木とKチェア』第2段です。

一般的に家具作りに不向きとされる「小径木」を活用し、多種多様な木材いから家具をつくることで、森との共存に努め、日本の林業の発展に貢献できるよう活動しているカリモク60の取り組み

今回は第2段として

『楡』『欅』『楓』『栗』の4樹から期間限定でお選びいただける特別なKチェアです。

 

■楡(ニレ)の特徴

原材料の主な産地は北海道産・岐阜県産のものを使用。幹にコブがあると美しい杢が現れる場合があり、その場合は特に装飾的価値が高くなります。また、手触りが良く、曲げ加工がしやすいため楽器の材料としても使われ、和太鼓・ギター・オカリナに使われることもあります。

 

■欅(ケヤキ)の特徴

原材料の主な産地は岐阜県産・岡山県産のものを使用。日本を代表する巨木で、強度と耐久性に優れており、耐用年数が数百年ともいわれているため、歴史ある神社や仏閣などにも多く使用されています。大径になった欅にはコブがあったりするため、木材の中の繊維の配列が不規則になり、いろいろな形の「木目」になり、その化粧的な木目は価値が高く高価になります。お盆やお椀などにも使われており、日本人の暮らしになじみ深い木材です。

 

■楓(カエデ)の特徴

原材料の主な産地は北海道産・岐阜県産のものを使用。爽やかな明るい色調で手触りも良いです。材料としては粘り強く、曲木にも適しているのでヴァイオリン・ハーモニカなど楽器の材料としても使われています。

 

■栗(クリ)の特徴

原材料の主な産地は岐阜県産・長野県産のものを使用。年輪がはっきりとしていて導管は日本の広葉樹の中ではもっとも大きい部類に入ります。また、重厚で強く、耐湿性に優れ、耐久性が高いため、建材用の土台や、漆器生地、彫刻材としても使われています。

 

<楡×モケットグリーン>

 

是非、この機会に限定の木で特別なKチェアいかがでしょうか?

 

 

 

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